保冷力抜群!ソフトクーラーボックスのAO Coolersを3年使用レビュー!

みなさんソフトタイプのクーラーボックスって使ってますか?持っていますか?

何かと役立つソフトクーラーですが、AOクーラーに出会うまではしょぼいソフトクーラーを使っていました。
それこそホームセンターに置いてあるようなやつです!

せっかくならと保冷力の高いものを!と思ってAOクーラーを購入いたしました!

りゅう
りゅう

そして購入から早3年…

3年ガシガシ使って色々見えてきたことがありましたので、ご紹介いたします!

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AO Coolers(クーラーズ)って?

AO Coolers|BIGWING - ビッグウイング
AO Coolersはアメリカで食肉・水産業向けクーラーとして販売。優れた性能から要望を受け一般販売を開始。高品質ゆえにアウトドアユーザーに受け入れられた同製品はアメリカでは地位を確立し大型店でも販売される世界規模のソフトクーラーメーカーです。

AOクーラーは1990年に『American Outdoors Coolers』という名称にてアメリカで販売をスタートさせたそうです。

株式会社ビッグウイング(BigWing)が正規代理店になっております!
スタンレーなども扱っている代理店ですね!

AOクーラーは業界向けにスタートさせており、その性能が評価されてきました。

▼5つの特徴
①最強の保冷力
②軽量
③結露しない構造
④縫い目のないインナー構造
⑤環境に優しく、お手入れも簡単なTPUライナー

▼断熱保冷を極めた5層構造
第1層:耐久性に優れた生地
第2層:軽量。防湿のためのポリエチレンフィルム製
第3層:厚み19mmの高密度ポリエチレンフォーム
第4層:ポリエステルの紡糸シート
第5層:高品質ビニールライナー

引用:https://www.bigwing.co.jp/brand/aocoolers.html

いくつか特徴がありますが、最大の魅力は「ソフトクーラー(軽量)なのに保冷力が高い」です!

りゅう
りゅう

そしてかっこいい!!!

ロゴスのハイパー氷点下クーラーも保冷力が高いそうですが、デザインが好きではなく購入は見送っておりました。

同じくソフトクーラーの代表格であるシアトルスポーツのフロストパックですが、こちらも好みの色がなく断念…
また色々調べていると、もう少し保冷力があると良さそうな感じでした。

そんな中、3年ほど前にAOクーラーに出会い、「これは期待できる!!!」と購入いたしました!

と、即買いしようとしたのですが、購入前にラインナップで悩んでしまいました…

りゅう
りゅう

AOクーラーはラインナップが豊富!

以下は執筆時のラインナップになります。

【定番】CANVAS SERIES(キャンバスシリーズ)

人気の定番シリーズで厚手のキャンバス生地を使用しております!

サイズ展開が6パック/12パック/36パック/48パックと一番豊富でございます!

私が購入するときにはここまで色の選択肢はありませんでした!

▼6パック

レッド/ブラックの2色展開

▼12パック

サンドトーブ/チャコール/ネイビー/ブラック/レッド/オレンジの6色展開

こちらはハンターシリーズというリアルツリー柄(モッシーオーク)のタイプになります!
同じキャンバス生地になりますが、プリントの分お値段少し高くなっております!

以前は青の柄もあったのですが、無くなりましたね。
正直イマイチな柄でしたので、お察しします…

(公式サイトのカタログには別でハンターシリーズで載っておりますが、サイズ・生地も同じなので、こちらに記載させていただきました。)

▼24パック

サンドトーブ/チャコール/ネイビー/ブラック/レッド/オレンジの6色展開

24パックにもハンターシリーズのモッシーオークがございます!

▼36パック

ブラックの1色展開とモッシーオークのみの展開となります!

海外での展開はあったそうですが、遅れて日本に入ってきたサイズのようです!

▼48パック

こちらも36パックと同じ、ブラックの1色展開とモッシーオークのみの展開となります!

AOクーラーの中で一番大きいサイズになります!

普通の40数Lのハードクーラー並みに大きいです!

と、これだけのラインナップがあります!

りゅう
りゅう

悩みに悩んで24パックのモッシーオークに!

最近では生地違いなどのモデルもラインナップされておりますので、合わせてご紹介しておきます。

DELUXE SERIES(デラックスシリーズ)

12/24パックの2サイズ展開

ブラック/チャコール/レッドの3色とモッシーオーク展開

定番のキャンバスシリーズのサイドに収納ポケットが備わったモデルです!
お皿や比較的薄いものを入れたりするのに便利です!

BALISTIC SERIES(バリスティックシリーズ)

12/24パックの2サイズ展開

1200Dのバリスティック素材を使用しているモデルになります!
定番のキャンバス生地より耐久性が高くなります!

CARBON SERIES(カーボンシリーズ)

12パックの1サイズのみ

シルバー/ブラックの2色展開

カーボンファイバー調素材を使用しているモデルになります!
2020年リリースの新シリーズ!
強度が強く、耐摩耗性・カビ耐性・UVカットを備えたモデル。

VINYL SERIES(ビニールシリーズ)

24パックの1サイズのみ

シルバー/ブラック/ブルーの3色展開

1300DのUVカット加工ビニールを使用しており、色褪せを防ぎ、防カビ加工となっております!

BACK PACK SERIES(バックパックシリーズ)

少々特殊なバックパックのモデルになります!
容量は18パックのみとなっております!
チャコール/ブラックの2色とブレイクアップ(モッシーオーク)の展開!

定番&人気のキャンバス24パック!

AOクーラーの売れ筋は定番キャンバスシリーズの12パックか24パックあたりになるかと思います!

そのうち24パックを購入しましたので、良いところ悪いところをご紹介!

持ち手部分は、止められるようになっており、実際に持って運ぶときはここを締めておくと持ち手が両脇に垂れてしまわないので、重宝しております!

両脇をバックルで止めることができ、止めることでクーラーボックスが形作られ置いたときに安定します!

バックルをとめないで使用することも可能で、とめてないときのほうが少し中に入れられる量が増えますし、少し高さもかせぐこともできます!

ショルダーベルトが付属していますが、肩にかけて持つときには、横のバックルは外して担いだほうが楽でした!
中身の量にもよりますが、四角くなった状態で持つと変に潰れてしまって少し移動しづらいです。

横にファスナーポケットがあるので、おつまみを入れるもよし、小物を入れるもよし、使わないショルダーベルトを入れるのもいいかと思います!
クーラーの中身がパンパンだと入れづらいので、ポケットスペースをちゃんと活用したい方は、デラックスシリーズを購入されたほうが賢明かな。

また、ファスナーはダブルジップになっていますので、好き位置で開け閉めすることができます!

私が24パックに決めた理由の一つに「2Lペットボトルが入るから」というのがありました。

縦でもギリギリですが、入れることができます!

横向きにすれば2Lポッドボトルを4-5本入れることができます!
5本入れると結構パンパンです…

実際に使ってみて

夏場でなければ2泊3日でも保冷力を保ったまま使用することができます!

保冷剤は多めに入れてもソロであれば24パックで2泊3日で私は行けました!
食料をたくさんクーラーボックスに入れる人は足りないと思います…

また、夏場でも1泊であれば2人分の食料などを入れて乗り越えることができました!
夏場2日目の夕方には水がまぁまぁ冷たい。くらいな感じでした!
保冷剤は大きめ2つ小さい2つくらい入れましたかね。

お花見やデイキャンプの時には全く心配のいらない保冷力を保ってくれます!
24パックであれば、電車などに乗ってでも持っていけます!

りゅう
りゅう

中身を入れても割と持てます!
もちろん重いけど笑

保冷力に関しては、以前書いた記事で実証されていますので、是非合わせて読んでみてください!

YETIvsアイスランドクーラーvsAOクーラーの保冷力を検証!意外な結果に!?
今回はクーラーボックスの保冷力対決です!!! クーラーボックスを選ぶときに気になるのが保冷力ですよね! 保冷力に定評のある割と人気であろうクーラーボックスで検証です! り...

私の中で大活躍するのが、テント泊のできるフェスなどですね!

車は横付けできないときなど、できるだけ小さくまとめたいときに活躍しています!

りゅう
りゅう

缶ビールがキンキンで飲めますよー!!!

(会場のビール高いですからね…)

車でよく買い物に行く方は、これを使ってりしてもいいんじゃないでしょうか?

また、使用後ですが、写真のように引っ張り出せるので、汚れても拭いたり洗ったりが簡単なんです!

私はよく風呂場で洗って、そのまま干しちゃってます!

乾いたら、元に戻しましょう!

使う直前に戻そうとすると、気密性が高いので、空気が入って中身が入れづらいです笑

乾いたら収納するときにしまっちゃいましょう!

りゅう
りゅう

それだけ保冷力が高いということですね!

収納の際もある程度潰して収納できるのはソフトクーラーのメリットですね!

唯一気になるところ

写真だと見にくいですが、どうしてもある程度は汚れてしまうクーラーボックスですが、生地の質感のせいか、少し汚れが付きやすいor落としにくいなという印象があります。

りゅう
りゅう

汚す自分も悪いのですが笑

家に帰って開けると少しこぼれていて、ゴシゴシしても汚れが取れなくなっちゃいました…

ハードタイプのクーラーボックスであれば、そのまま風呂場で洗っちゃえば汚れは取れるので…

ハードタイプに比べると汚れが落としにくいことを覚えておいてもらいたいです!

しかし、3年ガシガシ使っていますので、妥当と言えば妥当と言えますかねー?

まとめ

保冷力抜群のAOクーラー!

大きすぎないことも保冷力には繋がっていますので、これからメインで使うのに考えている方は36パックや48パックなどを検討されるかもしれませんが、大きくなると保冷力が下がることも頭に入れておいてください!

もちろん保冷剤も比例して増やせば回避できたりもします!

途中でご紹介した、以前検証した記事も合わせてどうぞ!

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自分のようにメインはハードクーラーで、サブとしてソフトクーラーを探している人にはAOクーラーはぴったりかと思います!
また、身軽に使える24パックのサイズは特にオススメです!

これ以上大きいと、中身を入れた時にかなり重たくなってしまいます…

りゅう
りゅう

ちなみにブラックカラーも熱を集めてしまうので、こだわりが無ければ避けたほうがいいと思います!

リアルツリーも割と黒いですけどね笑

AOクーラーの販売ページはこちら

ではまた!