グランドキャニオン「ロブソン3」を2年使ってレビュー!使用感・雨は!?

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ハロー!

ずっと記事を書きたかった、ノルディスクの姉妹ブランド「グランドキャニオン」のロブソン3の記事をようやく書けました笑

なぜなかなか書けなかったかというと、最近ずっとコット寝で写真がなかったからです笑

Grand Canyon/Robson3ってなに!?

まずグランドキャニオンというブランドですが、いつ頃出たブランドか。などはさっぱりわかりません(素直)

ノルディスクの姉妹ブランドということくらいしかわかりません笑

ヒルバーグのケロンが欲しいかった当時、もちろんそんな大金を叩けるような財力はなかったので、色々探している時にロブソン3を発見し、レビューも全然なかった2年前くらいにポチッとしました。
当時3万円くらいで買ったと記憶していますが、今は少し値下がりしていますね!

もっとお買い得になってしまっている、コスパ◎なロブソンをご紹介していこうと思います!

まず設営してみたよ!

袋に入っている写真はしっかり撮り忘れましたが、中身はこちら!

・ポール3本
・フライ
・インナー
・グランドシート

このポールの入っている袋なんですが、長さが足りずに、ポールが少しはみ出ます笑
自作で延長させて使っています笑
全部が全部そうとは限りませんが、格安が故に、ところどころ作りの甘さが出てきます笑

裁縫が甘かったりはしますが、今のところ設営に支障が出たことはありませんので、ご安心を。

フライを広げます。

汚れるのが嫌な方はブルーシートを敷くなりお好きにどうぞ!

この時、下側(地面側)にベルトが3本あるので、とりあえず全開に長くしておいてください!

ポールをスリーブに通します。

この時、ポールを引いてしまうと、スリーブ内でポールが抜けてしまうので、極力「プッシュ!」で通していきましょう!
無理に押すと破けてしまうので、可愛がりながら設営しましょうね♪

引かずに押す!!!

ポールはこの後立てていくので、片側がスリーブを抜けたところで止めておけばOK!

ポールをハトメに挿していきます。

ここで結構適当にやっていると、ハトメに挿さらないので、フライ(スリーブ)をしっかり引いて、ポールをしっかり押してください!
綺麗に通っていれば、ここで無理な力を入れずに済みます!

↑ここで初めて建てた時、おやおやっとなったので、意識してみてください!

決して出来のいいテントではないので、スリーブ内で摩擦がかかって端っこで押し引きしても動かないので、各所でシワが出来ないように調整してあげてください!

2箇所ペグを打ちます。

端のポールどちらでもいいので、ペグ打ちしましょう!
写真先走っちゃってますが、わかりやすいかと笑

とんとんトントン、日野のni…..

テントを起こしてペグを仮打ち。

テントを起こしたら、写真手前の2箇所をペグで打ちましょう!
だいたい打ち直すと思うので、仮打ちでいいかと思います。

シワシワでもとりあえずOKです。

反対側も同様にペグを打ちます。

反対側も打てばテントが立ちます!

あとは真ん中のポール部分にもペグを打てば完成です!

このままではシワシワのシワシワなので、微調整をしましょう!!!

はっ!!!!

一箇所、地面に猛烈な岩があって「ビーーーーーーーン」ってシワ入ってるぜ!!!
地中の石・岩・根で好きなところにペグが打てないってキャンプあるあるだぜ!

気にしないぜ!!!

ですが、出来のいいテントでもないので、だいたいシワが入ってます笑
どうにかしてシワ…
テンションをかけすぎると破けそうなんですよね笑

ガイロープも必要に応じて打ってください。
ガイロープもテンションガチガチにしようとすると、変な形になります笑

入り口はちゃんと止められます!
ヒモではなく、テント素材のヒモ?です笑

写真撮り忘れましたが、入り口側の正面もロールアップできます!
反対側に入り口は付いていません!

サイズ感はこんな感じ?

上の写真で中で立てないのはお分かりいただけると思いますが、ロースタイル用の椅子、ヘリノックス・カーミットあたりの椅子であれば中で座ることは余裕でできます!

これで使えばシェルターとしても使えそうです!
シェルターで使ったことはないですが…

インナーを取り付けよう!

まず、グランドシート(フロアシート/フットプリント)ですが、もともと付いているのは、インナーではない場所の足踏み場として使用する前提で作られていますが、自分の場合入り口にシートはいらなかったので、インナーのグランドシートにしました!
ちょうど形も同じで、インナーより小さいサイズなので!!!

ただ、少し小さすぎる気もしますが…

インナーをバサッと。
入り口の向きだけ気をつけてください!

広げたら、奥側からカチッと止めていきます…あっ!!!

6箇所あるので、全部止めてください。

夏場ならきっと汗だくです。

長さ調整できるので、少し緩めで止めて、6箇所止め終わってから閉めるといいです!

続いては、フックを引っ掛けていきましょう!
ポール2本分(2列)あるので、頑張って止めましょう!

完成です!!!

マットを敷いてみましょう。

上記2つを敷いてみました!

2人だと、2人分の荷物も置けて快適に過ごせます!
3人でも圧迫感はでますが、余裕で寝れます!

過去に4人で寝たこともありますが、くっつますが寝ることはできます笑
男4人だとキモいですね。
女の子となら4人で寝ましょう。
くっつけます。

こういうの大事ですよね。

男としては。フフフ。

考察

※注意点
テント全般言えることですが、寒い時期で夜露があるときは濡れます。
しっかり結露します。
11月にロブソンで寝たときは少し雨漏りしてきました。結露でね。

人数は?

1人:ベラボーに快適
2人:普通に快適
3人:男3人だと窮屈かも
4人:べったりくっつくけど寝れる

季節的なものは?

夏場は風が通るシステムがないので、暑いキャンプ場だときついかもしれません。
夜肌寒い場所であれば、入り口を閉めなければ、快適に寝ることができます。

また春・秋もダウンシュラフにちゃんと入れば、安心して眠れます。
ポリコットンではないので、結露はしっかり起きます。
ベンチレーションも付いていますが、効果を感じたことはありません笑
その分中は結構暖かいです笑

冬はわかりませんが、雪はやめたほうがいいです。
きっと上に積もったら崩壊します。

雨は?

雨に当たったこともありますが、雨漏りもありませんでした。
1日中の大雨みたいな日には経験していないので、スンマヘン。

それなりに綺麗に張らないと、トップ(てっぺん)部分に水が溜まるので、気をつけてください。
自分の時は少し溜まって、流れて、溜まって、流れて、を繰り返してました。

風は?

2年使って感じたことは風にはあまり強くないかと思います。
ヒルバーグなどと違って、高さもあるので、結構もろに風を受けます。
台風みたいな風ではなければ崩壊することはありませんけど。
バサバサーって音で起きたりします。
(ワタシ、起きやすいです)

ランタンフックがない。

ランタンフックはないので、欲しい方は工夫するしかないですね。

私はヘッドライトそのまま持ち込むので、あまり気にしてないです。

インナーの吊り下げフックに掛けるのはアリかと思います!
中からライト消せませんが。

まとめ

いいところ・ダメなところ書きましたが、結果的には買ってよかったなーと思っています!
まず、安いってのがミソですね!

設営も簡単です!
慣れれば一人で…20分くらいですかね!インナー設置も入れて!

あとはこの値段でここまでかっこいいと思えるテントは他にありません!

3人までは寝れるので、接待キャンプでも使えます!

夜のロブソンもかっこいいで。

コスパいいしね。
買ってから考えてもいいレベルや!!!!

追記:長時間の雨でも平気でした!

2018年の秋のGOOUTCAMPへこのロブソンで行きましたが、2日間ずっと雨という状況でした。
風にはあまり強くありませんが、長時間の雨でも大丈夫でした!

それより結露であろう水滴がたまにポツポツ。って感じでしたね!

ちなみに、メーカーさんが丁度いらっしゃっていて、お話を伺ったところ、
「雨が強い時は上にタープ張って下さい!!!」
と、自信満々で言われました笑

が、体を張って雨でも大丈夫なことを検証しました!

※豪雨には負けると思いますので、注意してください。

ただ、TOP部分には雨が溜まりやすかったりしますので、ポールでテンションかけてりして、工夫すると安心感がアップします!

長くなりんした。

バイビー!

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