※本アイテムは37camp様よりご提供いただいております。
IGT規格に新しい風が吹き込んできました!

なんとシンク(水場)がセットできるようになったんです!
37campさんから出たユニットシンクをご紹介いたします!
37camp|ユニットシンク
| サイズ | 1ユニット/1.5ユニット |
|---|---|
| 重量 | 【1UNIT】1.5kg、【1.5UNIT】2kg |
| 内容物 | シンク本体、ポンプ、ポンプベース、給水チューブ、Micro USBケーブル |
イベントで37campさんのブースを見てからずっと気になっていたユニットシンク!

キャンプサイトに炊事場が作れちゃうなんて夢のよう!
気になっている方も多いかと思いますので、色々とチェックしていきたいと思います。
ディテールをチェック!
1ユニットと1.5ユニットの2サイズ展開

出典:37camp
ユニットシンクはIGT規格である1ユニットサイズと1.5ユニットサイズの展開となっています。

私が使用しているのは1.5ユニットサイズ!
もちろん大きい方が炊事場としては使いやすいですが、積載の問題も出てくるのでここはお好みで!

1.5ユニットサイズは縦向きと横向きどちらでも使用できるサイズ感となっているので、1.5ユニットよりは少し小さいサイズです。

1.5cmほどなのでほとんど気になりません!
専用ケースが付属

ユニットシンクは専用ケースが付属しているので、持ち運びで困ることもありません!
ポケットもあるので、小物パーツを入れておくのにも便利。

ケースあるのは地味に助かります!

ユニットシンクについている青いキャップはケースが傷まないようにするための”保護キャップ”なので、無くさないようにご注意ください!

ケースがズタズタになっちゃうみたいです笑
ポンプはmicro USB充電

ポンプはmicro USB(Type-B)での充電となっており、最近主流のUSB Type-Cだと尚良かったですね!

ケーブルを統一している方は要注意!
フル充電で約40-50Lの水を出すことができます。

20Lタンク2回分なので、即席炊事場としては十分です!
セット方法

セット方法は、まずポンプにホースを繋げてシンクの取り付け台にセットします。

ホースが長い場合などは調整しましょう!

ポンプのホースは準備した給水用のタンクと繋げます。
排水用は排水されるポイントの下にバケツなどをおけば完成!

バケツやタンクがあればユニットシンクだけ購入すれば使えますね!

バケツがスマートではなかったりするので、同じく37campさんから専用の11L水タンク(ユニットコンテナ用)が販売されており、こちらを愛用しています!

見た目もスマートなので、セットでの利用がおすすめ!
こちらは1.5ユニット用のタンクで、1ユニット用は別の専用品(7.5L)があるのでご注意ください。

給水ホースはタンクの専用小窓からアプローチできるので、砂汚れなどがほとんど入らずに使えるんです!

これだけでも買う価値ありますよ!
排水ホースは、セットするテーブルの高さによってうまく合わないこともあるので、要注意。

キャンプ場で使用する場合は、石や木の枝などで高さを調整してもOK!
または、タンクの向きを変えれば口は大きくなりますが排水がこぼれる心配もありません!
主にハイテーブル用としてオプションのロングホースセットも販売されているので、こちらを購入して手持ちのテーブルに合わせてもいいですね!
ホームセンターなどで径のあうホースを選んでもOKですが、私の場合は近所のホームセンターにはちょうどいいものがありませんでした笑
ユニットコンテナでオールインワン

さらに、37campさんから出ているユニットコンテナを使用するとシンク+タンク2つがジャストフィットするんです!

横でも縦でもいけちゃう!(1.5ユニットのみ)

自分の場合はシンクをセットしたまま、ポンプ+ホースだけ外してシンク内に入れて持ち運んでいます!

タンクはどうせ嵩張るので、これがめちゃ楽ちん!
タンクを乾燥させる時もこのまま蓋を開けておくだけで乾いちゃいます!
実際に使ってみた!
水の勢いは問題なし

水の勢いは問題なし。
自宅の水道並みには出ませんが、節水したいことを考えるとちょうどいい水量になっていると思います!

連続運転は90秒で自動停止するので、ご注意ください。
シンク+コンテナで簡易炊事場

色々使ってみて汎用性の高い使い方がこちら!

テーブルやサイトを選ばずに炊事場をセットできちゃいます!
好きなテーブルと並べて使ってもいいですし、コンテナやクーラーボックスと一緒に並べてもOK!
ユニットコンテナはモール対応にもなっているので、サイドストレージなどを取り付けることもできるんです!
シンク+水切りで利便性爆上がり

2.5ユニット以上のIGTテーブルを使ってユニットシンク+水切りをセットすることで洗い物の利便性が爆上がりしました!

自分のサイト内でこれができちゃうってかなり感動ものです!

冬場なら暖かいテント内で洗い物できますからね!
メッシュトレーは各ブランドから出ているので、お好きなものを!

ユニットコンテナテーブルに組み込み

ユニットコンテナのテーブルセットにユニットシンクをセットした使い方もかなり便利!

5ユニット+αの広さがあるからかなり広い!
拡張ホール用フックを使うことでスノーピーク社のステンボックスハンガーなどを取り付けることができるようになります!

カバーをセットしてゴミ箱として使ってます!
Ballisticsのトラッシュ&ストレージフレームジャケットはショートver.がおすすめ!

ユニットコンテナにそれぞれシンクとフラットバーナーをセットしておけば、煩わしい組み立て作業もありません!
テーブルセット自体の組み立てだけでいいので、設営時間を短縮できます!

下段もあるからより広々使えちゃいます!
40度のお湯もいけちゃう!

ポンプは40度程度までならお湯に対応しています。

冬場はお湯を使いたいですよね!
タンクにお湯を入れてもすぐに冷めてしまいますが、専用タンクがAOクーラーの24パックにぴったり!
12月に検証してみたところ、お昼頃にお湯を入れて就寝前まではぬるま湯をキープできたので、かなりアリな使い方ではないでしょうか!?

気になれば夕方に一回お湯を入れ直したりしてもいいですね!
排水はマナーに注意

キャンプ場の場合は、炊事場で洗い物をする感覚で使っていれば炊事場で排水しても基本的には問題ありません!
ただし、炊事場のない野営地に持っていく場合などはその辺に流したりせずに自宅で流しましょう!

マナーは守りましょうね!
気になったポイント
シンク内の水残り

形状の問題かと思いますが、使用した後にシンク内に水が残りがち…
シンク内に傾斜をつけすぎると嵩張る原因になってしまうので、バランスが難しいところですが、気になる人は気になるかも…

地面がフラットでも残っちゃうので、改良されたら嬉しいですね!
ポンプの充電ポートがUSB type-B

一度触れましたが、最近かなり主流になってきているUSB Type-Cではなくmicro USBだったのが残念…!!!

ようやくUSB type-Cだけになってきたのに…苦笑
とは言っても、まだmicro USBを使ったLEDライトなども持っているので、困ることにはなりませんでしたが、今後アップデートがあるといいですね!
まとめ

タンクのことも考えると嵩張りがちなので、毎回持って行っているわけではありませんが、炊事場が遠いキャンプ場や混雑しているキャンプ場に行くときには必ず持って行っています!

子供が手を洗ったりするのにもぴったりです!
価格は少し張りますが、他にはなかなかないIGT対応のシンク是非試してみてください!









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