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FIELDOORの電動ポンプ内蔵インフレーターマットが寝心地・使い勝手抜群でおすすめすぎた!

FIELDOORの電動ポンプ内蔵マット
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今回はフィールドア(FIELDOOR)の「USB充電式電動ポンプ内蔵インフレータブルキャンプマット」をご紹介!

最近は電動ポンプ内蔵式がアツイですよね!

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FIELDOOR|電動ポンプ内蔵インフレーターマット

本体サイズ シングル
・使用時:(約)幅75cm×奥行き200cm×高さ10cm
・収納時:(約)直径28cm×奥行き65cm
ダブル
・使用時:(約)幅132cm×奥行き200cm×高さ10cm
・収納時:(約)直径35cm×奥行き63cm
本体重量 シングル:(約)2.8kg
ダブル:(約)4.5kg
本体材質 ポリエステル / 熱可塑性ポリウレタン樹脂(TPU) / 他
給気時間目安 シングル:(約)1分10~20秒
ダブル:(約)2分0~10秒
排気時間目安 シングル:(約)1分30~40秒
ダブル:(約)3分0~10秒
電動ポンプ 付属(詳細スペックは公式サイトで)

FIELDOORの電動マットは正式名称が「USB充電式電動ポンプ内蔵インフレータブルキャンプマット」というみたいで長いですね笑

この記事中では以下「電動マット」とお呼びします!笑

今までは別売りの電動ポンプを使って空気を入れていましたが、最近は電動ポンプが内蔵された商品が多く出回ってきて、気になっている人も多いのではないでしょうか?

その中でも収納サイズが小さめで、価格も良心的なFIELDOORの電動マットを紹介していきます!

私が購入したのはシングルサイズです!

動画はこちら

空気の入り方や空気の抜き方などは動画で是非チェックしてみてください!

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ディテールをチェック!

収納サイズは比較的コンパクト

FIELDOORの電動ポンプ内蔵マットの収納サイズ

コンパクトなマットはもっとありますが、電動ポンプ内蔵マットとしては比較的コンパクトな部類です!

マットも進化しましたね!笑

蛇腹のように圧縮

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットの圧縮状態

新しいタイプの電動マットは蛇腹のように圧縮されるのが特徴

他のブランドからも似たようなタイプが出ていますね!

積載に余裕があれば丸めないで、このまま車に積んでもいいですね!笑

単品でも使用可能なポンプ

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットのポンプ

電動ポンプ自体を着け外しして使用しますが、付属するノズルを使えば単品でも使用可能です。

どちらの向きでセットしても問題ありません!

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットのポンプ

あとはインフレートとデフレートの向きに合わせてポンプごとスライドさせれば電源ON。

インフレート(空気を入れる)・デフレート(空気を抜く)なので、覚えておきましょう!

わからなくても電源入れてみれば分かるので、安心してください!笑

1分ちょっとで空気入れ完了

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットの空気入れ

実際に空気を入れてみると70秒〜80秒ほどで空気を入れることができます!

しかもその間、別のこともできますからね!

ダブルマットでも90秒ほどらしいので、かなり早いと思いませんか!?

厚さ10cm・R値8

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットに寝そべる

厚さ10cmで5層構造となっており、寝心地抜群!

底冷えの基準となるR値も高水準の「8」となっているので、真冬のキャンプにも対応しています!

個人差はありますが、8あれば基本は十分です!

連結可能

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットの連結スナップボタン

複数枚マットがあれば連結用のスナップボタンで連結することが可能です!

我が家でも2枚目を検討中!

もしもの時のバルブも搭載

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットのバルブ

電動ポンプの充電切れや故障などがあった際にもバルブが備わっています!

全開放すればある程度空気が入ってくれるので、最悪の事態は免れると思います。

張りが欲しい時は別のポンプを使う必要があります!

逆止弁は裏と表を切り替えてはめ込むことができるので、手動で行っても綺麗に空気を抜くことができます。

※自動のように蛇腹に空気を抜くのは難しいので、癖付かないようにご注意ください。

空気を抜くのも自動

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットの空気排出

内蔵型のいいところは空気を抜くのも自動でできてしまう点!

空気抜く作業って結構大変ですもんね…

シングルサイズの場合は約90秒で圧縮することができます。

実際に使ってみて

寝心地抜群!

コットに置いたFIELDOOR 電動ポンプ内蔵マット

しばらく使っていますが、寝心地は抜群!

個人的にはパンパンよりも少し空気が抜けた状態の方が翌日気持ちよく起床できました!

好みの問題なので、空気の量は調整してみてください。

底冷えも全くなし

インナーに置いたFIELDOOR 電動ポンプ内蔵マット

コットでもインナー内でもどちらも寝てみましたが、底冷えは全くありませんでした!

氷点下の環境でも快眠!笑

やはり自動が楽ちんすぎる

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵マットの設営

やはり一番のメリットは準備・片付けに費やす時間が激減したことです!

自動で空気を出し入れできるので、スピードアップもしましたし、ポンプを動かしている間に寝袋を出し入れできるのもポイントです!

かなり爆速になりましたね!笑

今の所、一回の充電で3回分は出し入れできていますので、1-2回充電を忘れても大丈夫そうです!笑

※4回以上は試していないので未確認

楽したい人は試してみて!

超コンパクトとまではいきませんが、一昔前のインフレーターマットに比べたら十分コンパクトな今回のマット!

マットの空気入れ・収納にストレスを感じていた方は是非試してみてください!

Amazonよりも楽天の方が安いことがほとんどなので、確認してから購入しましょう!

セールの値下げもあったりするから要チェック!