今回は話題のポータブルクーラー「Suzune」をご紹介!

分離式で効率もいいクーラーなんです!
Suzune|ポータブルクーラー

一体型が多いポータブルクーラーですが、このSuzuneはセパレート式で分離しているんです!
分離式といえば、ラクールというポータブルクーラーがあるのですが、同じ工場で作られているとか。

そんな分離式の何がいいのかを含めてご紹介していきます!
公式動画で使い方をチェック!
公式の使い方動画がありますので、購入前後にはチェックしておきましょう!

私もこの撮影にお手伝いで行ってきました!
検証動画をチェック!
今回記事で紹介する内容は動画でもご覧いただけます!

動画の方がわかりやすい部分もあるかと思います!
ディテールをチェック!
分離式のポータブルクーラー

このポータブルクーラーの最大の特徴は分離式(セパレート式)であること!

今は一体型が多いですよね!

分離できることによって、室外機を外に出してバックドアを閉め切れるので、熱問題や排水問題を簡単にクリアできます!

これが便利すぎるんです!
冷房能力は約1.2kW

冷房能力は約1.2kWとなっており、数値上はこれよりもスペックの高いポータブルクーラーが出ているのですが、どれも一体型。
一体型は本体を車内に置く必要があり、ダクトの熱や本体の熱で効率がどうしても悪くなってしまいます。

だから分離式は約1.2kWでもしっかり冷えるんです!
重量21.5kg

本体重量は合わせて21.5kg!
別々に持つ分には重さを感じませんが、ホースの取り外しなどはできないので、持ち運ぶ際は一緒に持ち上げる必要があります。

持ち運びに関しては一体型に軍配が上がりますかね…
その分設置は面倒なのが一体型…笑
消費電力は400W前後

消費電力は400w前後となっており、実際に動かすと320〜350wくらいで動いていることが多いです!

これは環境によって前後するのであくまでも目安!
注意点としては、電源を入れた際にパワーを要するので、瞬間出力は1200W以上が推奨されています!
外気温と車内目標温度の差が5℃の場合、容量2000Whのポータブル電源では約6時間、3000Whでは約9時間の連続運転が目安となります。
ホームモード・キャラバンモード

アウトドアや車で使う時は基本的に「キャラバンモード」でOK!

ホームモードはまだ使ったことないです笑
キャラバンモード:車内などでの使用を想定しており、自動ポンプ機能が働き排水を室外機へ自動で送ります。
ホームモード:室内での据え置き使用を想定しており、排水ホースと温風管(ダクト)の接続が必要です。初回使用時はホームモードを選択し、+/-ボタンを同時に3秒押してリマインダーを解除してください。
排水は室外機下から

ドレン水は室外機の下から出るので、車内で水を溜めておく必要がありません!

バケツとかに溜めなくていいんです!
室内機に一定量のドレン水が溜まるので、使用後は排水処理をする必要があります。
動画がわかりやすいので、YouTubeをチェックしてください!
実際に熱帯夜で検証してみた!
車外・車内の温度は約30度

検証直前、時刻は22時40分!
この時間になっても30度前後ある「熱帯夜」となっています…

セッティングの時点で汗をかくレベルです…
検証する車はトヨタのハイエース(標準ボディ)です!
今回使用するポータブル電源
今回使用するポタ電はDabbsson(ダブソン)の3000L!

3072Whの大容量です!
容量の割にコンパクトで、比較的お値段もお手頃なので、3000whクラスのポタ電を考えているならおすすめです!
16℃設定で検証スタート!

それでは最低設定温度の16℃にして検証スタートです!(時刻22:50)

室内機内蔵の温度計は33℃になってました笑
室外機の音などが気になる人は動画を参考にしてみてください!
15分経過の温度は?

15分経過して、どの程度になったか見てみると、なんと28℃まで下がっていました!

体感でも涼しいと分かるくらいです!
まだ車内でムラがあるので、このまま様子をみます。
30分経過後の温度は?

その後30分経過した車内は25℃!

もう車内にいても汗をかかないくらいに涼しくなりました!
このまま車で就寝したいと思います!
4時間後の温度は?


4時間が経過し、現在夜中の3時!
冷風直撃の温度計はなんと16℃でもはや寒いくらいです笑
室内機の温度計は27℃となっていました。

薄手のブランケットをかけてちょうどいいくらいです笑
7時間後の温度は?

現在5時45分!
4時間経過の時に設定温度を24度にしましたが、まだまだしっかり冷えてます!笑

少し明るくなってきたので、ここからが勝負かな!?
ちなみにこの時点での外気温は28℃としっかり熱帯夜でした!
8時間後の温度は?

現在6時50分!
だいぶ日差しも出てきましたが、冷房直撃温度は19℃で室内機は28℃!

まだまだ涼しくて寝苦しいことはなく、快適に寝られました!

8時間経過のこの時点でポータブル電源の残量は9%!

もう起きるけど、最後まで使い切ってみます!
ポタ電は何時間使えた!?

結果的に、今回の検証では容量3072Whのポータブル電源が8時間40分程度で残量ゼロとなりました!

普通にいい結果じゃないですか!?
もちろん電源がない場所では3000whクラスのポタ電が必要になってきますが、ポタ電さえあれば熱帯夜でも快適に寝れることがわかりました!
電源サイトとかであれば何も気にせずに眠れますね!笑
まとめ

今回は車(ハイエース)で検証しましたが、日中でなければテントでも使用可能!

日陰なら日中でも少しは効くかも!?って感じです笑
夏の熱帯夜で寝苦しい思いをしていた人には是非おすすめしたいポータブルクーラーです!



