※記事中の写真はアルペン様とコールマン様に許可をいただいて撮影・掲載しております。
コールマンから2026年の新作としてバーナーが登場!

コールマンっぽくなくてかっこいいぞ!?
しかもよく見るとIGTテーブルにビルドインできそう…?ということで調べてみました!
コールマン|デュアルガスバーナーストーブ

2026年の新作として発表されたデュアルガスバーナーストーブ。
いつ発売なのか気になっているかと思いますが、発表時点では春以降に発売開始予定。(楽天に載っていますが)

いい意味でコールマンらしくないブラックカラーのバーナー!
OD缶とCB缶が使用できるとあって、使い勝手も良さそうです!
そしてこのサイズ感を見ると「IGT規格なんじゃないの!?」と思う方も多いはず!

ということで調査しました!
IGTテーブルにセット可能!?
スペックサイズは大きい

公式HPに載っているカタログ値は「サイズ:約42.5×31.5×18(h)cm」とIGT規格のサイズではなさそう。
ですが、見た感じ単品で使用する際のサイズではないかと…

自分が想像しているのはこのサイズで、我々が知りたいのは赤色の部分!

IGTにはめ込めるのかが大事!
長辺は足がはみ出ているので42cmくらいはありそうですが、短辺は飛び出ている気配がない…
IGT規格にはハマるけど、短辺は1ユニットサイズの25cmではないのか!?

もうこれは測るしかない!笑
展示&予約受付中のアルペンへ

到着するや否や、すでにIGT規格のテーブルにピッタリ入っているではありませんか!笑

とりあえず入ることは確定!
これは公式サイトだけの情報じゃ分かりませんね…笑
そして、気になるのは横幅!
横幅は何センチ?

実際に計測してみたところ横幅は約25cm!
厳密には24.7cm程度だったので、バーナー面のサイズはほぼ1ユニットサイズです!

数mm小さくしてあそびを作ってる徹底ぶり!ですかね!?
結局スペック表の31.5cmはどこでも測れず…笑
別件のメディア発表会の時にコールマンの方にお伝えしておきました笑
結論!IGT規格でビルドイン可能!

発表からずっと気になっていたデュアルガスバーナーストーブがIGTテーブルにハマるのか問題!

これで超スッキリしました!
発売開始が待ち遠しい!

実際に色々と触ってみると、天面で火力調整できたり、OD缶とCB缶どちらも使えたりと使い勝手はかなり良さそうです!
ガス缶をぶら下げるパーツも付属していますが、CB缶のぶら下げ方も色々工夫ができそうな予感!

付属ケースも結構しっかりしてました!
フラットバーナーの対抗馬になりそうですが、レビュー記事は入手出来次第お届けしたいと思います!
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