子供が増えたり、キャンプが趣味になって道具が増えてきたタイミングで感じる積載問題。
車を買い替えたりせずにそのまま積載量を増やすのに便利なのがルーフバッグ!

我が家も子供が増えて購入しました!
1年使ってみてよかったところ、悪かったところをご紹介していきます!
GFUN|ルーフキャリアバッグ(425L)
自分が購入したのはGFUNのルーフキャリアバッグ!

ズバリ5000円という価格で決めました!
※Amazonだと購入時期によって変動がありますが、セール時などは5000円ちょっとで購入できます。
購入後にこちらが登場し、デザインが非常に好みなので今使っているものがダメになったらこちらを購入予定です!
他にも色々とあるので、車やキャリアのサイズに合わせて探してみてください!
実際に使ってみて
手軽に積載UPできる
なんといっても手軽に積載UPできるのがルーフバッグの魅力!

400L以上増えるとかなり違います!
これだけ入れてもまだ6〜7割程度!
なるべく重いものは入れないように&濡れても大丈夫なものを優先しています!
4面固定が理想
ルーフバッグは4面(合計8箇所)の固定が理想。
最初はルーフキャリアがついておらず、直置きでルーフレールに固定しましたが、高速道路がやはり不安だったのでキャリアを取り付けました。
高速道路などでは進行方向にかなりの風圧がかかるので、前方の固定はできるだけしたほうが安全です!

車のサイド側だけの固定なら速度に注意してください!
乗せてから収納がおすすめ
ルーフバッグはガバッと展開でき、収納はしやすいです!
乗せるものや車にもよりますが、我が家では車に乗せてから中身を入れています!

重くなると上げられないんですよね笑
いつもこんな感じで積み込みしています!

ドアを開けて足をかけることも多いです!
完全防水ではない
どのルーフバッグも基本的には同じですが、完全防水ではないので大雨などでは濡れる恐れがあります!

小雨で運転しているくらいでは大丈夫でした!(2-3時間程度)
荷物がある程度パンパンに入っていれば、雨が流れていってくれるので浸水する可能性は低くなります!
この縫い目などに水が溜めらないように固定するのがポイントです!

これを守ればほとんど大丈夫です!
設営後はルーフに残したままのことが多かったのですが、空の状態で通り雨にあったことが何度かあり、水が溜まって浸水していました…。
中身はなかったのですが、ルーフバッグを乾かす必要があったので、今では面倒でも設営後に車内に置いています。

汚れ防止にもなります!
コンパクトに収納可能
ルーフバッグは折りたたむことで小さく収納できるので、キャンプ中や自宅での保管にも邪魔になりません!
ボックスだと使用しない時に邪魔になりますが、これなら気になりません!

ボックスの方がかっこいいんですけどね笑
耐久性も◎
1年間でキャンプは約50泊分使用しましたが、破れたり切れたりしていません!
西日本の旅で約3週間で3000kmのキャンプ旅行をしましたが、問題なし!

現時点で元が取れたくらいに活躍してくれました!
冬は硬く、夏は熱い
冬は生地が硬くなるので、少し扱いづらいと感じることもありました。
ファスナーも凍ってしまうと開閉がしにくいので、要注意です!

フラップをかけておけばまず大丈夫!
逆に夏はルーフバッグがかなり高温になるので要注意!

テントなどは傷むかと思います!
熱が加わっても大丈夫なものを入れておくのがベストです!
まずはルーフバッグを試すのが◎
積載で困ったらまずはルーフバッグを是非試して見てください!
自分自身も使ってみて色々と失敗しましたが、結果的にかなり助かっていて購入してよかったです!
ルーフキャリアも導入して、他のアイテムを積むこともありますが、ルーフバッグは欠かせない存在です!

車や道具のサイズに合わせて探してみてください!