※TOKYO CRAFTS様よりご提供いただいております。
TOKYO CRAFTSから新発想のサイドテーブルが登場!
UL系のテーブルとしては珍しい”高さのある仕様”になっています!

待ち望んでいた人も多いのでは!?
使い方なども含めてご紹介いたします!
TOKYO CRAFTS|コサイドテーブル
| 材質 | 天板:アルミニウム 脚:アルミニウム フレーム:ステンレス 収納ケース:ナイロン |
|---|---|
| サイズ | 組み立てサイズ: 約33×22×30cm 収納サイズ:約33×11×3cm(収納ケースを除く) |
| 重量 | 約816g |
| 原産国 | 中国 |
| 梱包内容 | 天板×1、脚×1、収納ケース×1 |
| 耐荷重 | 5kg |
組み立て方

コサイドテーブルは軽量コンパクトで作りのしっかりしたケースに収納されています!

2つ折りの天板に脚となるフレームを収納する設計。

よくできてますね!

脚は収納時に固定されないので、収納ケースから取り出す際に落とさないように気をつけてください。

まずは脚を広げて、カチッとロックできるまでしっかりロックしましょう!

結構しっかりロックされます!

ロックができたら爪が上になるように立たせます。
この時、脚に左右などはないのでどちらでも組み立て可能です!

天板の穴に爪がかかるようにセットしていきます。

テーブルの縁にかかるので、しっかり確認しましょう!
爪がかかっていないと、崩れてしまう可能性もあるので慣れるまでは慎重に!

組み立てにくい時はひっくり返して行うとスムーズにできるかもしれません!

初めは爪のかかり具合が分かりにくいですからね!


これで完成!
慣れれば数十秒で組み立てることができます!
組み立てたら念の為グラグラしないか確認しましょう!

天板を持って持ち運びができるので、組み立て後の移動も楽々です!

天板持つと外れるテーブルも多いので嬉しいポイント!
ジカテーブル天板で2段仕様

コサイドテーブルは同じTOKYO CRAFTSから販売されているジカテーブルの天板を使って2段仕様にすることも可能なんです!

ジカテーブルの天板のみを2段目にセット!

ほぼ置くだけです!

とっても簡単に2段仕様にできて、使い勝手も格段にUP!

天板がすぐ動いてしまうかと思いきや、脚フレームにテンションがかかっているので簡単には動きません!
強く揺らすとさすがに落ちてしまいますが、ある程度気をつければ天板を持って移動することもできます!
実際に使ってみて
テーブルとして

UL系のコンパクトなテーブルといえばジカテーブルのような高さ10cm程度のものが多いですが、ヘリノックスのチェアワンなどの椅子には低いのがネックでした…

コサイドテーブルはそれを解決!
ロースタイル用のチェアを使っている方が多いかと思いますが、座面高が30cm前後のチェアにピッタリ!

とは言っても、グランドチェアなどの地べたに近いタイプの椅子でも使い勝手がいい「ちょうどいい」高さ設計になっています!

ジカテーブルを持っている方は、別々で使うもよし、組み合わせて2段仕様にするのもよしと非常に便利でした!

下段をDIYをするのも面白そうですね!

天板がなくてもアイテムによっては物を置くことが可能!
自分の手持ちアイテムの中では小物入れサイズのソフトコンテナがピッタリでした!

過度な期待はできませんが、テーブルに縁があるのでシェラカップなどを引っ掛けた時に少し落下防止の役割を果たしてくれます!
ラックとして

コサイドテーブルはラックとしても使用可能!
耐荷重ギリギリのポータブル電源(約4.6kg)を置いてみましたが、全く問題なし!

安心して置くことができました!

ラックとして使う場合は下段は有効に使えた方が利便性がUPしそうです!
ソフトコンテナや天板を置いた使い方がやっぱり便利ですね!

大きなラックも便利ですが、収納性を重視したい時や軽量化したい時などにはコサイドテーブルがピッタリ!

オートキャンプなら車に常備しておきたいアイテムです!
収納性抜群

コサイドテーブルはコンパクトに収納が可能で、ヘリノックスなどのチェアと収納サイズが近いのでバッグに収納するのにも最適!

同じサイズは収納しやすいですからね!
気になったポイント

使ってみて全体的にはかなり満足度の高いアイテムでしたが、少しだけ気になるポイントが…
個体差もありそうですが天板のエッジ部分が少し気になり、収納ケースへの出し入れは少し気を使いながら行っています。
重力に任せて収納するとケースが破れてしまったりしそうなので、エッジが気になった時は気をつけて取り扱うようにしましょう!

また、地面に接する部分が足の回転部分になっているので、地面が緩い状態で使うと埋まってしまい、回転部分に砂や泥が入ってしまいます…
掃除やメンテナンスが少し大変になってくるので、雨の日や地面が緩い場所では注意して使ったほうがいいかもしれません!
まとめ

気になるポイントも大きな支障になるほどではないので、その点を踏まえておけば全く問題なし!
軽量コンパクトで高さのあるサイドテーブルがずっと欲しかったので、コサイドテーブルがドンピシャで刺さりました!!
ありそうで無かったこのちょうどいいサイズのコサイドテーブルが気になった方は公式サイトでチェックしてみてください!



