キャンプで使うオススメのスリーピングマット8選!

キャンプギア

キャンプのマットっていろんな種類があって分からないと、友達によく聞かれるので、タイプ別に解説、オススメ商品を紹介しようと思います!

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マットにはどんな種類があるの?

マットは大きく分けて3タイプに分かれます。

  • 発泡マット
  • インフレーターマット
  • エアマット

それぞれの特徴・メリット・デメリットを理解して、自分に合ったマットを選びましょう!

発泡マット(EVA・銀マットなど)

一番わかりやすいのは銀マットですが、アウトドアではEVAという素材のマットが主流かと思います。

EVAとは、Ethylene Vinyl Acetate エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略称

耐候性に優れ、長期間の屋外暴露試験でも表面劣化を起こしにくいです。

すごく簡単にいうと、「EVA=性能の優れた銀マット」みたいなイメージでいいです。

夏しか行かずに安く済ませたい方は銀マットでいいでしょう。

アコーディオン(折りたたみ)タイプとロールタイプがあります。

メリット

メリットは準備・撤収が楽なことでしょう。
また、空気を入れるわけではないので、穴が空いて空気が漏れる心配もありません。

デメリット

厚みが薄いものが多いので、ベットのような快適さはありません。
空気などを入れないのでかさばります。
そんなに重いわけではありませんが。

オススメ商品

オススメはサーマレストのマットです。
サーマレストにはR値というものがありますが、断熱の基準だと思えばOK。

詳しく解説してくれている人もいるので、調べてみてください!
R値2.5以上あれば雪の上で寝るようなことがない限りは問題ありません。

僕は上記のマットを使っています。
コットと一緒に使っていますが、デメリットの寝心地はカバーできるので、設置・撤収があっという間!

少しでもお安く済ませたい方はこちら!

インフレーターマット

中にスポンジのようなものがあり、空気を入れて使用します。
口(バルブ)を開けると多少空気が勝手に入るものがほとんどです。
厚みも2cm〜10cmくらいがあります。

厚みがあればあるほど、収納サイズは大きくなります。

メリット

エアマットより断熱効果が期待できます。
空気を抜けるので収納もコンパクト。
EVAマットより寝心地アップ。

デメリット

穴が開くと終了です…
空気を抜きながら収納しないといけないので、撤収が面倒です。

オススメ商品

積載に余裕があり、寝心地を重視したい方は10cmがオススメ!
しかしそこそこかさばります笑

こちらは5cmのモデル。
下が石でボコボコなどでなければこちらの5cmでも快適です!

オススメはこちら!

収納サイズも小さく、寝心地も気になる方でなければ十分な寝心地!
R値も3.4なので、冷えの心配もありません!
夏も寝袋に入ったりしなければ、十分快適に眠れます。
暑いか心配している方、夏はどうせ暑いので、気にするのをやめたほうがいいです笑

モンベルのインフレーターマットもオススメです!
長さも選べますので!

モンベル | オンラインショップ | スリーピングマット

エアマット

空気だけのモデルと、何層かに分かれているモデルがあります。
収納がコンパクトになるので、積載や収納サイズを気にする方にオススメ!

メリット

収納がコンパクト!
これに最大のメリット!

デメリット

穴が空くと、インフレーターマットより使い物になりません。
対策をしているモデルでないと寒い時期は底冷えします。
また、大きいサイズだと設置・撤収が大変です。
空気入れなんかを使わないとかなり辛いです。

オススメ商品

R値が低めなので、暖かい時期に向いています。

こちらは寒い時期用

内部で断熱のフィルムが入っており、空気が層で分かれているため、エアマットのデメリットをカバーしたモデルです。
真冬でも使用可能。お値段は張りますが。

さすがにこれは夏だと普通の暑さに加えて熱さを感じるかと思います。

こちらもちょうどいいところで言えば、モンベルさんがオススメです。
物は安心できますし、値段もそこまで高くありませんので。

経験上、正直こういうのはあまりオススメしません…

安くていいですが、私は腰も痛くなりますし、空気を入れるのが面倒です…
穴が空けばペッチャンコです…

注意点/まとめ

経験から言うと、睡眠はとても大事なので、マットにはお金をかけても損はないと思います!
ただし、あまりにも快適を追求するとサイズが大きくなり、積載の問題も出てきます!

自分が持っている物ですと
・10cmのインフレーターマット
・2.5cmのインフレーターマット
・サーマレスト Zライト

「オートキャンプでテント内に寝るときは10cmのインフレーターマットを持っていきます。」
「バックパックなどでは2.5cmのインフレーターマット。」
「コット寝の時はサーマレストZライト」

を持っていきます。

色々なシュチュエーションがある方はそんなに多くないと思いますので、自分にあったキャンプスタイルで選んでみてください!

今回はりゅうちぇる目線で記事を書いてみましたので、あくまでも参考程度としてください!

ではまた!

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