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寒さ知らず!?冬用のコスパ最強SEA TO SUMMITのキャンププラスS.I.マット!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット サムネイル

冬用のキャンプマットはコレ!!!

今回はSEA TO SUMMITのキャンププラスS.I.マットをご紹介します!

軽量・コンパクト・保温性・寝心地・使いやすさを兼ね備えて約1万円で買えるマットを他に知りません!!!

マットで悩んだらコレ買っとけ!!!

ということでご紹介します!

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SEA TO SUMMIT|キャンププラスS.I.マット

キャンププラスS.I.マットはキャンプマットS.I.の厚みが増したモデルでレギュラーワイドとラージの2種類がございます!

▼レギュラーワイド

サイズ 全長183×幅64×厚さ7.5cm
収納 φ20.4×34cm
重量 1,220g
R値 4.3

ラージとの違いは長さ・重量のみ!

レギュラー183cmに対してラージは201cm!
ラージの重量もカタログ値で1,355g!

170cm後半以上の方はラージタイプが良いかと思います!

サイズ以外のスペック等には違いがありませんので、ここではレギュラーワイドを使ってご紹介します!

収納袋

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット 収納袋

キャンププラスS.I.マットにはしっかり収納袋が付属しています!

サーマレストZライトなどは別売りですからね笑

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット 収納袋

さらにはただの袋ではなく、少しコンプレッションできるような構造になっています!
圧縮とまではいきませんが、袋がダボついたりすることもなくきちっと収納することができます!

2つ折りでコンパクト化

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

キャンププラスS.I.マットはマットを2つ折りにして収納することでコンパクト化を計っています!

多くのインフレーターマットは幅の分だけかさばってしまいがちですが、こちらはコンパクト!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

使用する時は丸まっているのをまず広げて…

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

そのあと2つ折りになっているのをパタンと広げたら展開OKです!

真ん中にシワはできますが、使用する際に気になるようなことはありません!

空気の注入方法(排出方法)

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット バルブ

キャンププラスS.I.マットのバルブはこちら!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット バルブ

SEA TO SUMMITの特徴的な多機能且つ大口径のバルブはオレンジ色の逆止弁がついていることで空気圧の微調整や設営・撤収時の空気の逆流を防いでくれます!

これがすごーーーーく便利なんです!

また、解放した状態でしばらく置いておくだけでもある程度は膨らんでくれます!

INFLATE(インフレート)

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット INFLATE

空気を入れる時はINFLATE(インフレート)と書いてある方をセットします!

逆止弁のおかげで空気を入れた後に抜けるのを防ぐことができます!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット INFLATE

特に何も持っていない場合は口で吹き込んでいきます!

ただ、冬期のキャンプで氷点下になるような環境では人の口から出た湿度の高い空気(息)はマット内で凍ってしまう可能性があります!
凍ってしまうことでマットにダメージを与えてしまうこともあるので、氷点下になる場所でキャンプをする方は別売りのポンプをオススメします!

エアストリームポンプサック

エアストリームポンプサック

使い方はとっても簡単!

底部分に同じようなバルブが付いていますので、そこをマットと合体させます!

エアストリームポンプサック

カチッとハマるような感触があるので、キチンとはめましょう!

これで準備完了です!

エアストリームポンプサック

サック内に空気を入れ、ロールアップしながら注入していきます!

説明のイラストでは自分の息を吹き込む画がありますが、冬に使う場合はサック内を手で広げる等で空気を確保しましょう!

エアストリームポンプサック

サック下部に紐があり、イラストによると空気を入れる時に安定させるためのようです。

テント内でもあまり使いません…笑

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

好みの空気量を入れたら完成です!!!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット バルブ

逆止弁を押してあげることで空気を排出させることができるので、多めに入れておいて空気を抜きながら調整するのがオススメです!

空気を抜くだけなら寝ながらできますからね!

DEFLATE(デフレート)

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット DEFLATE

空気を抜く時はバルブをTWIST(ツイスト)させてDEFLATE(デフレート)側を装着します!

逆止弁のおかげで衣類圧着袋のように抜いたら抜いただけ空気量が減っていくので撤収がとっても楽チンです!

これのおかげでひたすら空気を抜けばいいので特別コツなどは必要ありません!

ざっくり折りたたんで、ある程度空気を抜いたら端から丸めていけばOK!

一回で収納袋に入らない場合は2回、3回を繰り返してください!

1回で入らなかったことはないので撤収も難しくはないハズです!

付属品

キャンププラスS.I.マット 付属品

我が家では使用していませんが、SEA TO SUMMITのピロー(枕)を固定できるマジックテープが付属しています!

睡眠時にピローが動くのを抑制してくれますので、必要な方はマット本体に記されているガイドに沿って貼り付けるようにしてください!

また、補修用のリペアキットも入っていますので、空気漏れなどがあれば中の説明書を確認しながら対処すればOKかと思います!

幸いまだ使ったことはありません!!

もし必要に迫られたら追記したいと思います!笑

実際に使ってみて

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

160cm弱の女性が寝てこのサイズ感!
女性はだいぶ余裕がありますが、大柄の男性はやはりラージサイズがよいかと思います!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

厚みも7.5cmと十分にあるので底つき感もありません!

快適そのものです!!!

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

このマットは軽量化のために「デルタコア」という技術による内部フォームの肉抜きがされており、その影響でボコボコしているように見えます!

実際寝てみてそれを感じることはできません笑

肉抜きされていてもエアベッドのようなフワフワ感はないので、エアベッドが苦手な方でも大丈夫な方が多いのではないでしょうか?

SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット

コットの上に敷いても、テント内に直接敷いても快適に寝ることができました!

個人の感想ですが、薄いマットで寝たときによくある体のバキバキ感や腰の痛みもほとんどありません!

我が家では最低気温-10度前後までは快適に寝ることができています!
それより低い温度はまだ経験していません…

(※その他の環境も大きく影響しますので、参考程度に。)

SEA TO SUMMIT R値
(出展:https://www.lostarrow.co.jp/)

SEA TO SUMMITのスリーピングマットR値ガイドでも寒がりな方でもR値4.5+以上あれば対応できるような水準になっています!

(SEA TO SUMMIT キャンププラスS.I.マット:R値4.5)

冬はやはりこのマットしかない!!!

まとめ

SEA TO SUMMITという有名なブランドで冬期対応のR値4.5のスペックで約1万円の価格設定!

コンパクト性・軽量・機能性も兼ね揃えたまさに最強スリーピングマット!

マットで悩んでいる方はこれ買っとけば間違いない!…

とは言っても寝心地は人それぞれですので、近くにショップがある方は実際に触れてみてください!