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キャンプで使うマットの選び方は?おすすめのスリーピングマットを厳選!

スリーピングマット サムネイル
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キャンプのマットっていろんな種類があって分からないと、友達によく聞かれるので、タイプ別に解説、オススメ商品を紹介しようと思います!

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マットにはどんな種類があるの?

マットは大きく分けて3タイプ!

  • 発泡マット
  • インフレーターマット
  • エアマット

それぞれの特徴・メリット・デメリットを理解して、自分に合ったマットを選びましょう!

発泡マット(EVA・銀マットなど)

一番わかりやすいのは銀マットですが、アウトドアではEVAという素材のマットが主流になっています!

EVAとは、Ethylene Vinyl Acetate エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略称

この辺りは自分も覚えていません笑

耐候性に優れ、表面劣化を起こしにくいんです!

分かりやすく噛み砕くと「EVA=性能の優れた銀マット」みたいなイメージ!

他にはXPEやIXPEという素材のものもあるようです!

アコーディオン(折りたたみ)タイプとロールタイプが多いです!

メリット準備・撤収が早い
空気漏れの心配がない
デメリットコンパクト性△
寝心地△

このタイプは空気を入れたりしないので、空気が漏れたりする心配がありません!

その分厚みを出すのは難しいので、人によっては寝心地が悪いと感じるかもしれません!

代表的なのはサーマレストのマット!

マットにはR値というものがありますが、断熱の基準だと思えばOK!

R値2.0くらいだと冬は少し寒いと感じる恐れがあります!

少しでもお安く済ませたい方はこちら!

学生の頃、愛用していました!

インフレーターマット

中にスポンジのようなものがあり、空気を入れて使用します!

口(バルブ)を開けると多少空気が勝手に入るものがほとんどで、厚みも2cm〜10cmくらいまであります!

厚みがあればあるほど、収納サイズは大きくなります!

メリット断熱効果が期待できる
寝心地◯
デメリット穴が空くと終了
準備・撤収が面倒

断熱効果はものによってピンキリですが、R値の高いものを選ぶこともできます!

寝心地も個人差はありますが、個人的にはインフレーターマットが一番好みです!

また、準備・撤収に少し時間がかかるので億劫に感じる人もいるかもしれません…

積載に余裕があり、寝心地を重視したい方は10cmがおすすめ!

積載は圧迫します笑

積載に余裕がなければ厚みを少なすることで収納サイズも小さくすることができます!

自分が愛用しているのがこちら!

厚みが7.5cmなのに収納時は非常にコンパクト!

積載にも優しく、寝心地も抜群です!

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エアマット

空気をメインに厚みを確保しているのがエアマット!

収納がコンパクトになるので、積載や収納サイズを気にする方にオススメ!

コンパクトな一人用からキングサイズの大きいものまであります!

メリット収納サイズが小さい
デメリットエア漏れの恐れ
底冷えの可能性あり

展開サイズの割に収納時はかなりコンパクトになります!

ただし、電源で空気を入れたりすると電動ポンプも荷物になるので要注意!

さらに、穴が空くとインフレーターマットより使い物になりません!笑

こればかりはエア漏れしないことを願うしかありません笑

また、対策をしているモデルでないと寒い時期は底冷えに注意が必要です!

アルミなどの熱反射板を使ったりダウンが入っていることで底冷え対策をしているモデルもあります!

値段は高いものが多いです…

経験上、こういうのはあまりオススメしません…

比較的安くてコンパクトになるのでいいのですが、自分の場合は腰も痛くなりますし、空気を入れるのがかなり面倒…

穴が空くと大変なのもあります!

おすすめマット

THERMAREST|Zライトソル

値上げもあり、現在は1万円近い値段になってきていますが大人気のこちら!

個人的には薄いので単品での寝心地はもう一つなのですが、軽量にしたいときやテント内でのテントマット代わりにもなります!

何かと重宝するのがこのZライトソルで折りたたんで座布団代わりにもなっちゃいます!

アルミが熱を反射してくれるので寒さを感じにくくなっています!

Mozambique|アウトドアマット

こちらはTHERMAREST Zライトソル風の商品!笑

ケース付きでTHERMAREST Zライトソルよりグッと安いお値段!

実物を見たことありますが、普通に使えます笑

ブランド名にこだわりがなければこちらでも十分そうです!

キャプテンスタッグ|キャンプマットEVAフォーム

こちらはアルミのないタイプで上記に比べると寒さには弱くなりますが、コスパを考えると十分使えます!

冬は行かないという方や、冬用には別でマットを用意するのであれば問題なく使えるかと思います!

お座敷用に使うのもありかもしれません!

FIELDOOR|インフレーターマット 10cm/5cm

寝心地重視の方は10cm!

自分は5cmを愛用していましたが、5cmでも十分快適に眠れていました!

高頻度で5年くらいは使えましたね!

コスパがいいので初めてもマットにも!

WAQ|キャンプマット

中間の8cmモデル!

キャンプ仲間の周りでも愛用者が多く、コスパ・バランスがいいと評判です!

THERMAREST|ベースキャンプ

独特の触り心地で低反発クッションのような感触があるのがこのマット!

お店で試したことがありますが、寝心地はとっても良かったです!

お値段がそこそこしてしまうことと、収納サイズも大きめなのでスルーしましたが寝心地は最高でした!

SEA TO SUMMIT|キャンププラスS.I.マット

THERMARESTのベースキャンプをスルーして購入したのがこのキャンププラスS.I.マット!

値段も1万円ちょっとで購入でき、収納サイズもコンパクトなのに寝心地がいいとのことでチョイスしました!

これはかなりいいお買い物でした!

THERMAREST|モンドキング3D

キングオブマットとでも呼べるような最上級マット!

この寝心地はやばいっす!笑

家のベットより快適なんじゃないかというくらいです!笑

お値段も最上級です…

SEA TO SUMMIT|コンフォートデラックスS.I.マット

こちらもキングオブマット的な寝心地最高のマットです!笑

THERMARESTモンドキング3Dよりも安いので、ラグジュアリーマットとしてはまだ購入しやすいかもしれません!

キャンプで何泊でもできそうな寝心地です笑

コールマン|キャンパーインフレーターマットハイピーク

極上系マットは買えないけどお手頃価格で出しているのがコールマン!

2つのブランドには及びませんが、厚みがあって非常にいいマットです!

こちらのマットはSEA TO SUMMITのマットを購入するときに検討しました!

WAQ|リラクシングキャンプマット

WAQからも10cmの寝心地抜群マットが出ています!

こちらは実物を見たことがないのですが、他のWAQ製品のクオリティからも紹介させていただきました!

早く寝っ転がってみたいです!

THERMAREST|ネオエアー Xサーモ

ハイクオリティのエアマット!

底冷え対策のされたエアマットはいいお値段がするのでなかなか買えたもんじゃありません…笑

オートキャンプで楽しむ方であればインフレーターマットを選んでおくのがベターかと思います!

まとめ

経験から言うと、睡眠はとても大事なのでマットにはお金をかけても損はないと思います!

ただし、積載とお財布との相談にはなります笑

状況に応じて使い分けてもいいのでいくつか用意するのもアリかと思います!

自分はSEA TO SUMMITのキャンププラスS.I.マットをメインにコット寝の時はサーマレストZライトを使用しています!

自分にあったキャンプスタイルで選んでみてください!

ではまた!

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