アルパカストーブが超暖かくてオススメ!コスパも料理もばっちり!

キャンプギア
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こんにちは!

最近キャンプに行けてなくて、ブログの写真が撮れていませんでしたが、先週末ようやく行くことが出来ました…

しかも綺麗な紅葉キャンプでした!

キャンプは毎年12月上旬くらいまで暖房器具なしで頑張って、そのままスキー場に滑りに行き始めるのですが、紅葉の時期になってくると、寒い寒い…

ってことでストーブを導入しました!

アルパカストーブってなに?

アルパカストーブは韓国産の灯油を使ったストーブになります!

日本ではネット購入か取り扱いのある店舗での購入になります。
あんまり取り扱っている店舗見ないですね…

インスタでは入荷しました〜っていう投稿をたまに見ます!

アルパカストーブの魅力は?

・比較的コンパクト
・安価である
・暖かい

色々なストーブがありますが、大きかったり、あまり暖かくないという評価を見たりしてアルパカストーブに行き着きました。

フジカハイペットと悩んだ…

スマーティのフジカです

フジカハイペットと悩みましたが、お値段と品薄の在庫状況がネック。

日本製の安心感はありましたが、アルパカにも最近、耐震装置がつきましたし、ヘリノックスを代表とする韓国メーカーはなかなかいい仕事をしています!

レインボーストーブは?そのほかは?

レインボーストーブもありますが、友人の古いレインボーストーブがなかなか暖かくない!!!

レインボーストーブとアルパカストーブを持っているという方のブログも見ましたが、、、

レインボーストーブは暖かくないと…

アラジンなんかもありますが、大きい…
マンション住まいで、家で使うわけでもないのであれはでかい…
かっこいいけどさ。

アルパカストーブはハイカロリーだという記事も見ましたが、暖かいなら全然問題ないなと。
それより油食わないけど、その分暖かくない…
なんてのは意味がありませんからね笑

節約したければ火力を下げればいいし!と。

ということでアルパカストーブを買うことに!

購入はAmazonでもできますが、割高なので、こちらで購入することをオススメいたします!

https://miraimart.jp/

実際に使ってみた!

購入したらまず…灯油を買わないといけないですね笑

灯油缶はこちらを参考にしてみてください。

灯油缶(ポリタンク)はステンレスのガソリン携帯缶で決まり!かっこいいがケタ違い。
10月に入り、そろそろ肌寒くなる季節。 そんな時キャンプで役に立つのは石油(灯油)ストーブ! しかし灯油缶がないと、ストーブの灯油はすぐになくなってしまいますよね... ただポリタンク・灯油缶で検索してもかっこいいものはなかな...

灯油を買ったら、アルパカストーブに灯油を入れましょう!

最初は芯に灯油が染み込むまで10分以上は放置しましょう!

キャンプ場で使うのであれば、現地についたら最初に灯油を入れて設営していれば問題ありません。

灯油を入れる際ですが、給油口が小さめなので、そのまま入れようとすると大抵こぼれます。

 

りゅうちぇる
りゅうちぇる

はい。こぼしました笑
じょうごなくてもいけるかと…笑

100円ショップなどに売っている漏斗(ろうと、じょうご)などでも問題ありません。

コールマンから出ているランタン用のものは、あふれ出さないように止まる仕組みになっているので安心です。
100円ショップ比較したらかなり高額な感じがしますけども。

点火してみましょう!

点火の際の手順です!
お恥ずかしい話ですが、石油ストーブを使うのはこれが初めてでした笑

①灯油があるか確認

改めて、まず灯油を入れましょう!

アルパカストーブは口が小さいので漏斗・じょうごを使いましょう!
先ほども話ましたが、そこそこ盛大にこぼしました笑

②黒いノブを最後まで右に回す

夜に撮ってしまったので、少々ピントが…

写真右の黒いノブを最後まで右に回します!
最後まで回すことで芯が顔を出して、人つけることができます!

③銀のネジネジ部分(カバー)をあげる

ネジネジの取っ手をあげると、芯が見えます!

④芯に火をつける

ライターなどを芯に向かって…

着火。

⑤カバーを戻す

芯に火がついたら、カバーを戻します!
風のあるところでやるときは気をつけてください!

すぐに青い炎に包まれます!

⑥暖かくなるのを待つ

数分置いておくと炎が赤くなって暖かくなってきます!
これでOK!

あとはノブを回して温度(炎)の調整をしてください!

※耐震装置が付いているので、ノズル横のレバーを下ろすと消えます。
倒れるとレバーが下りる仕組みになっています!

暖かくなるまですこーしだけ時間がかかりますので、ちゃんと待ちましょう。

天板で調理できる!

今回はお湯を沸かしたり、おでんを食べました!

お湯も沸騰するくらいには熱々になりますので、調理も可能です!

翌朝にはホットサンドもいけました!
強火などは難しいですが、ムラなくフライパンを温めることができます。

米とか…炊けないか笑
火力調整が難しいので、かなり難易度は高そうですね!

また、コーナンの七輪用五徳がぴったりということで購入しましたが…
うまく入らない…

ペンチで調整してすっぽりハマるようにしました!

が!!!

全然使いませんでした笑

あんまりかっこよくないのでやめました。
蓋の黒がないと寂しい…

それに、蓋の上でも十分調理できたので…

ダッチオーブンなんかを置いたりしない限りは特になくても問題ありませんでした…

くそ…買って使わないパターンや…
キャンプあるある…

幕内で使うときは絶対注意!

シェルターやテント内で使うときは細心の注意を払ってくださいね!
一酸化炭素中毒になりかねませんので、センサーを導入するのも一つの手かと思います。

ただし、過信は禁物ですがら、こまめに換気をするようにしてください!
よく何分でとかありますが、幕の大きさ、火力で変わってくるので、こまめにです!

あくまで自己責任ですので、あしからず。

私はツインピルツフォークT/Cを使っているときは左右の小さい出入り口を片側開けたままにしていることもあります!
風が強くなく、外もキンキンに冷えていなければ開けっぱなしでも十分暖かくなるパワーを持っています!

サーキュレーターか扇風機があると効率アップ!

暖かい空気は上に溜まりますので、座っていると寒いのに、立つと暖かい!なんてことがテント/シェルター内でよく起きます。

そんなときに上の暖かい空気をかき混ぜてくれるサーキュレーターor扇風機があるといいです!

・サーキュレーターは主に空気を混ぜるために使われ、
・扇風機は風に当たるためですね。

風に関しては、
・サーキュレーターが細く遠くまで
・扇風機が広く近いところ

というイメージでいいかと思います。

もっと気になる方は家電系のブログを書いている方のが参考になりますので、調べてみてください!

キャンプで使う分にはどちらでもいいかと思います。

バカでかいテントなどで使おうと思っている方は別として、テントの大きさは、大きくてもツインピルツフォークやレイサ、ノルディスクのテントあたりの大きさかと思いますので、サーキュレーターか扇風機よりも….

どの電源で動かすか、コンパクトさなどを重視したほうが良いです!
モバイルバッテリーを使ってUSBで繋ぐのか、
電源サイトにしか行かないのか、
電池で動かすのか、

などなどの点を気にして選んでみてください!

ちなみに自分が持っているのは、電池とUSBで動くものです!
弱でもなかなかの風量…
ちょっとうるさいくらいなので、もう少しなんとかして欲しかった笑

まとめ

わたしは今年がストーブデビューでしたが、とっても快適なキャンプになりました!
今まではダウンなどで過ごしていました…
結局自分の体温で温めるので、寒くないけど暖かくはない。
みたいな感じだったので、熱源があることに感動いたしました。

また、いつもはガスバーナーを使っていますが、今回検証した1泊のキャンプでは登場しませんでした!

夜は炭をおこしてお肉を食べて、
そのままストーブでおでんを食べて、
朝もストーブをつけて、お湯沸かし、
ホットサンドもそのまま調理することができました!

ガスは冬場、冷たくなって火のつきが悪くなることもしばしばですが、石油ストーブではその心配がありません!

朝調理していたときは暑いくらいでしたね!

焚き火と違って、爆(は)ぜることもないですし、燻(いぶ)されることもありませんからね!
ダウンに穴が空かずにすみます笑
ストーブだったらダウンいりませんけど〜笑

うん、結果的に、買ってよかった〜٩( ‘ω’ )و
今まで秋に寒空の下、頑張っていたのはなんだったんだろう。

ではまた!

寒くなっても今年はなかなかキャンプ人口減らない印象。
ブログのアクセスは徐々に減少….( ・∇・)

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